TODD/TODD RUNDGREN(1973)
1 HOW ABOUT A LITTLE FANFARE?
2 I THINK YOU KNOW
3 THE SPARK OF LIFE
4 AN ELPEE'S WORTH OF TOONS
5 A DREAM GOES ON FOREVER
6 LORD CHANCELLOR'S NIGHTMARE SONG
7 DRUNKEN BLUE ROOSTER
8 THE LAST RIDE
9 EVERYBODY'S GOING TO HEAVEN/KING KONG REGGAE
10 NUMBER 1 LOWEST COMMON DENOMINATOR
11 USELESS BEGGING
12 SIDEWALK CAFE
13 IZZAT LOVE?
14 HEAVY METAL KIDS
15 IN AND OUT THE CHAKRAS WE GO
16 DON'T YOU EVER LEARN?
17 SONS OF 1984
TODDといえば、サムシング エニシングとか、ハーミット オブ ミンク ホロウとかが名盤になるんだろうけど。この前のウィザード ア トゥルー スターと悩むところなんだが、A DREAM GOES ON FOREVERが入っているので、これを推すことにした。シンセをいっぱい使って、何か遊んでいるのだがだいぶん手慣れてきて完成度も高まってきている。ぐちゃぐちゃのシンセ曲のあとに急にきれいな曲が入ったり、ハードな曲が入ったり、トッドの魅力満載。
A DREAM GOES ON FOREVER
自分は、あまり歌詞をよく読まないのだが、この曲の歌詞をしっかりと読んだ。夢は、いつまでも続く。ツェッペリンのTHE SONG REMAINS THE SAMEみたいに好きな歌詞。
HOW MUCH I LOVE YOU NEVER KNOW TILL JOIN WITHIN MY DREAMトッドは、どんな気持ちで書いたんだろうか。前作では、ジャスト ワン ヴィクトリーといっていながら・・。
ただ一人の日本公演の時、アンコールでふらっと出てきてこの曲を弾き語りをしてくれたトッド、とてもよかった。
SONS OF 1984
どこの会場なんだろうか。観客に自分の歌の歌詞を歌わせるなんて、なんてしあわせな経験なんだろう。コンサート会場でこの曲のカラオケを流して、それに合わせてトッドが指揮してうたっている。
1984が来るときは、ずいぶん恐れていたけど、もう16年も前になってしまった。ジョージオーウェルは、どんな気持ちなんだろう。
(2000年8月8日)